南のスケッチブック

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Posted by 南カオル on  | 

インターネット上で当事者が発信するということ


私も障碍者ですけど、なんでもかんでも「障碍」って言わない方が良いですよ。
困ってるのは障碍となってる出来ないことであってあって、自分自身ではありません。
困ってる事だけ言えばいいんです。人と人は助け合いです。
人間関係というものに様々な障碍があるなら
わざわざ「障碍」という単語を口にする必要は本来なら無いんです。

特別扱いを受けるということは自分が孤独になるということです。
だから特別扱いをして欲しいと思う当事者よりも配慮を求める当事者の方が断然多いんです。
もし特別扱いを受けたいと思っていたら、どんな人であれそんなの求めないほうがいいんです。

きちんと歩み寄って、理解を求める努力を自分もして、
周囲が理解をし、自分に出来ないところをフォローしてくれる
そんな「中間地点」を目指すのがベストだと個人的にはずーっと前から思ってるのですよ。

当事者が発信をする時は「私はこんなことをされました!」というのを
世間に訴えるだけではダメなことを理解しておいた方がいいです。
辛い目にあっても自分たちも歩み寄ることを前提に、周囲に理解と適切な対応を求める発信するのが
当事者が発信する時のマナー。

それが世の為、人の為、他の当事者の為。

インターネット上で当事者が発信するということは、支援者と当事者の架け橋になるのだということを
お忘れなく。


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